和気あいあいの弾き合い会

11月5日、千葉県の友人がわざわざ(?)アリエッタをレンタル、彼の主催で弾き合い会が開催されました。彼は9月の「秋のコンサート」を聴きに初めてアリエッタに来場、雰囲気を気に入ったとのことでした。せっかくなので私も参加させてもらいました。12人それぞれで「初めまして」の方や、旧知の方々、いろいろでしたが、とてもいい方たちばかりで楽しいひと時でした。

弾き合い会によく参加されている方々は、慣れているようでお菓子をひとりひとりにお手紙つきで配ってくれたり、丁寧な手作りのものを下さったり・・・心遣いに感動でした~。

また自分の演奏を録画してチェックしたり、ピアノへの真摯な気持ちなど、見習うべきところも多いです。

今回は、お互いの演奏の感想をカードに書いて渡そうという、主催の友人のアイデアで、最後に12人お互いに交換しました。

いただいた感想カードの中には「拍子感もよく、歌えていて、まるでピアノの先生のようでした」とありましたが、

ハイ、ピアノの先生もやっている私なのでした。

ちなみに私が演奏したのは

セヴラックの「シューマンへの祈り」

自分でアレンジした「大きな古時計 コラールとフーガ風」で、お蔭様で好評でした。

セヴラックは初めて聴く人が多く、素敵な作曲家なので知っていただけてよかったです。

ピアノも弾きやすいと、皆さんに喜んでいただけました。

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