お知らせ

12月3日(火)フィンランドのクリスマスの歌と民俗楽器カンテレの調べ

クラシック初心者のための音楽カフェVol.43は、特別企画

「フィンランドのクリスマスの歌と民俗楽器カンテレの調べ」です。

12月3日(火)14:00~15:30 ティータイムではフィンランドのお菓子もどうぞ!

特別ゲストとしてフィンランドに留学された声楽家、谷口艶子さんをお迎えして歌と民俗楽器カンテレの演奏をお楽しみいただけます。

谷口艶子 (ソプラノ&カンテレ)プロフィール

武蔵野音楽大学卒業後、フィンランド国立シベリウスアカデミーに留学。マリア・ホロパイネン氏に師事し優秀な成績でディプロマを取得。フィンランドを紹介するコンサートのほか、赤ちゃん障がい者も楽しめるコンサートに力を入れている。保育園、歌う会、児童合唱団などで指導。」

プログラム

カンテレとフィンランドトーク

フィンランド民謡

「少女は赤いリボンをもって」

「トゥラ トゥッラッラ」

フィンランドのクリスマスの歌

「静かに 静かに クリスマスの鐘は鳴り響く」

「クリスマスツリーは建てられた」

シベリウス作曲 5つのクリスマスの歌 作品1

「いまクリスマスは雪のポーチの側に」

「いまクリスマスがやって来る!」

「外は暗くなる」

「富も名声もいらない」

「降り積もった雪の吹き溜まりが」

他・・・

参加費:1,500円(税込) 準備の都合上、事前予約を承っております。

090-6195-7354(たなべ) またはinfo@busicgalleryarietta.com

お申込をお待ちしております。

美しく素朴なフィンランドの響きをお楽しみください。

 

6月5日で3周年となりました

本日ミュージックギャラリーアリエッタはオープン4年目を迎えました。何とか続けてこられ、応援、ご利用してくださった皆様、ありがとうございます。最大30名の小さなサロンで、2人からのミーティングからお菓子作り、コンサートまで、様々なイベントがありました。この1年間では527名がご来館、129日稼働、147の何等かの行事がありました。グリーグ家の子孫、Kjell Viigさんも昨年に続いて来館されたことや、こちらで撮影したビデオレターがノルウェーの国営放送で放送されたこともいい記念になりました。この3年間で延べ1322名が来館されました。コンサートからパーティまでレイアウトの変更も応じ、キッチンの利用もできますので、ご利用お待ちしております。

ウェブサイトが新しくなりました

ミュージックギャラリーアリエッタのウェヴサイトが新しくなりました。

1Fの最大30名の多目的サロンに加えて、2Fに楽屋、そして最大10席のダイニングキッチンを作りましたので、お料理教室も可能です。これを機に利用料金も改定しましたので、ご利用をお待ちしております。

2017音楽カフェご報告

第一火曜日の音楽カフェ、今回も無料開催。テーマは年末の日本の風物詩、第九とハレルヤでした。

第九のCDは何枚か持っていますが、ベルリンの壁の破片付きという,バーンスタイン指揮のCDがあり(写真)、皆さん破片の方に興味津々。

映像を見ていただきながらベートーヴェンの熱意、第九トリビア、ゴスペルについてもお話しました。

ゴスペルの「ジョイフルジョイフル」をご存じなのに、第九のメロディーであることに気づかなかった方もいて、やはり基本的なお話は大事だと思いました~。

次回は第一でなくてお正月なので第二火曜日です。