主催イベント

10周年記念イベント(第2部)

ミュージックギャラリーアリエッタ10周年記念イベント、第2部は大人生徒、レンタルでご利用くださっている方々、地域の方や友人たちが来てくれました。

クランセカーケも2部は伝統的な18段、メッセージつきで友人が作ってくれて、いつもセンスに感動と感謝です。

歓談の途中で順番に演奏、ピアノソロ、十二弦ギター、オカリナ、ヴァイオリンなど、様々な楽器が登場しました。作曲家の中村夏野さんも即興で別のお客様の伴奏をしてくれたりと、賑わいました。
そして私がこの機会にやってみたかったのが、学生時代にちょっとやったことがあるジェフスキ―の「付和雷同」(Frederic Rzewski)(原題:Les Moutons de Panurge)」

現代音楽の「偶然性の音楽」で、これらの楽器でユニゾンで規則に則って演奏し、誰かが間違えたことによってハーモニーが生まれるというもの。20分くらいかかるので途中までにしましたが、久しぶりに面白この曲を実現できて自己満足でした。

そして画家の前田有加里さんの絵。
「Umiキラキラ」この数年、前田さんの個展で何度か見て気になっていた絵なのですが、今回記念にやっと購入しました。他にもたくさん作品を持ってきていただいたので、皆さんと色使いや自然のモチーフについてもお話されていたようです。

そしてご来場の方や、来られない方からも過分なお祝いが届き、多くの皆様から支えられていることを実感しました。朝から長時間スタッフとして手伝ってくれた友人たちにも感謝です。

ミュージックとギャラリー両方で、ご参加の皆さまが交流されている様子を見て嬉しく思いました。これからも、それぞれのご用途に合わせてお役に立てるように努めたいと思います。

10周年記念イベント(第1部生徒編)

実家のレッスン室を改装し、2016年6月5日にミュージックギャラリーアリエッタとしてスタートしました。それまでもピアノの生徒さんたちは来ていましたが、ウェブサイトも作り、30名入れるレンタルスペースとしても活用してあっと言う間に10年。思いのほかご利用してくださる方があり、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。おかげ様でピアノの生徒も増え、いろいろと面白いことができています♪

5月31日の日曜日にイベントを2部制で開催、友人の日本画家、前田有加里さんの作品を十数点も展示しました。この日は前田さんの誕生日でもあったので1部でも2部でもハッピーバースデーをみんなで歌ってお祝いしました!

午前の第1部では中学生以下の生徒と保護者対象、ツナガリMusic Lab.の先生方も参加してくれました。

♪オープニング オリジナル曲のハッピーカーニバル (スタッフをしてくれた友人たちと6手連弾)
♪アリエッタキッズメロディー2026 :生徒たちが作曲したフレーズを弾いてもらい、繋げて1つにまとめた曲を発表。伴奏をつけると皆さんとても満足してくれた様子。曲名をこの場で考えてもらい、投票の結果Mちゃんが考えた「そのさきへ」という未来へ向かうような曲名に決まりました!
♪「かえるのうた」×「ほたるこい」 同時に歌うチャレンジ。
♪テキストにもあるスカンジナビア民謡:スウェーデン語や日本語訳で歌。
♪グリーグ作曲 抒情小品集第1集第1番アリエッタなど、ピアノ演奏。

その後はランチタイム。

こちらのケーキはノルウェーの伝統菓子クランセカーケ(王冠のケーキ)の小型版。ノルウェー通の友人が作ってくれました。ちゃんとト音記号もつけてくれて嬉しいです。以前クリスマス会でも作ってくれたのですが、「アナと雪の女王」のクリスマス版にも登場しているケーキです。ケータリングはハンバーグと唐揚げが人気でした。後日感想を訊いたら、曲も食べ物もよかったとのこと。これからもいろいろな音楽を演奏てきるようになったり、聴いてみたりしてほしいです。

第2部については別途ご報告します♪

クリスマス音楽会大人の部

クリスマス音楽会の子供の部の後は、大人タイム。生徒さんとそのご友人やご家族も参加で8名。ほぼ忘年会スタイルです。アルコールも持ち寄ってくださったり、パンを焼いて来てくれたりしました。ピアノソロ、連弾、歌でクラシックからJ-pop、演歌まで。そして生徒さんのご友人夫妻による篠笛演奏も素晴らしかったです。アリエッタで篠笛の演奏は初めてです!私は北欧の伝統クリスマスハムを焼き、初めての方もいらしたのでとても珍しがられました。北欧の話や、私含めて地元出身の方が多かったので、ローカルな話題が盛り上がりました!

 

クリスマス音楽会こどもの部

12月21日はクリスマス音楽会でした。毎年子供の部と大人の部に分かれて行っています。
♪子供の部ではクリスマスに関連する曲、冬の曲を中心に、生徒たちはピアノソロや連弾。エレクトーンでもアシストした曲もありました。強弱や表現に気を配ったり、こう弾きたいと意見を言えるようになった生徒もいて頼もしいです。
 レッスンの曲よりハイレベルな曲に挑戦した生徒さんもおり、本当によくがんばったなと思います。
 それから生徒たちによるハンドベル「きよしこの夜」。今年はちょっと難しいアレンジにしてしまったのですが、これも思ったよりよくできました!

私はエレクトーンのパイプオルガンの音色でドイツ民謡の「もみの木」そして、ピアノでシベリウスの「もみの木」を演奏しました。同じタイトルでも時代や国が違うことを感じてもらえればと思いました。

また、スウェーデンのクリスマスの歌では、生徒や保護者にその場で参加してもらいました。
クリスマスクイズ勝ち抜き戦も盛り上がり、後半はノルウェーワッフルをその場で焼いてお茶会。プレゼントはレッスンで使える5線がかけるペンと鍵盤柄のペンケース。次のレッスンに早速持ってきた生徒もいました!

「ペール・ギュント」朗読コンサート終了!

9月6日、ノルウェーが誇るイプセン作、グリーグ作曲の「ペール・ギュント」の朗読とピアノ・歌のコンサート、2回公演無事終了しました。グリーグが作曲して150年記念の年に、組曲として有名な8曲以外に2曲を足し、ストーリー順に演奏いたしました。
「朝の気分」や「山の魔王の宮殿にて」のメロディは、おそらく誰でも聴いたことがあるかと思いますが、曲名やストーリーはイマイチという方も多いと思い、この機会に改めて紹介したいと思いました。

1876年の初演では、5時間ほどかかった舞台ですが、50分ほどの台本を私自ら書いて朗読、グリーグや北欧音楽を愛する演奏家、飯田佐恵さん&山口亜弥子さん(ピアノ)、馬淵元子さん(ソプラノ)に賛同いただき実現できました。

1部はファミリー層を中心に、私の生徒たちや、その他小学生にも楽しんでもらえるようなテイストで。

2部はその朗読プラス、コーヒーブレイクと、四方山話。ノルウェーでの背景や、イプセンの描きたかった世界について、出演者と話をしました。

ちなみに12月6日、東大和市のLakeside studioで再演します。ご興味をもたれた方、ぜひお越しください。

♪演奏曲目

花嫁略奪 イングリッドの嘆き 

山の魔王の宮殿にて 

山の魔王の娘の踊り 

オーゼの死 

朝の気分 

アラビアの踊り 

アニトラの踊り 

ソルヴェイグの歌 (歌)

ペール・ギュントの帰郷 嵐の夕べ 

ソルヴェイグの子守歌 (歌)

9月6日グリーグ「ペール・ギュント」の朗読と演奏

音楽の授業でもおなじみの、ノルウェーが誇る作曲がグリーグの「ペール・ギュント」(イプセン作)は2025年に作曲150年を迎えました。その記念プロジェクトとして朗読つき演奏会を開催。

有名な「朝の気分」「山の魔王の宮殿にて」はよくテレビなどでも流れますが、ストーリーはもしかしたら勘違いしているところがあるかもしれませんよ。ピアノと歌、朗読でペールの奇妙な冒険をお楽しみください。

出演 ピアノ:飯田佐恵 山口亜弥子 歌:馬淵元子 企画・朗読:田邉英利子

曲目

花嫁略奪 イングリッドの嘆き 

山の魔王の宮殿にて 

山の魔王の娘の踊り 

オーゼの死 

朝の気分 

アラビアの踊り 

アニトラの踊り 

ソルヴェイグの歌 (歌)

ペール・ギュントの帰郷 嵐の夕べ 

ソルヴェイグの子守歌 (歌)

***

第1部

1045開場 1100開演 1150終演予定

 ファミリー向け朗読と演奏

 一般:2,000

 アリエッタ生徒・会員親子1,000

 親子1,500円(子は中学生以下)

2

1345開場 1400開演 1600終演予定

 朗読と演奏

 コーヒーブレイクとペール・ギュント四方山話  

 一般3,000円  アリエッタ会員・生徒2,000

お申込みは、サイトのお問合せのページから、または090-6195-7354(タナベ)まで

*希望公演(第1部または第2部)

*人数

*代表者お名前

*お電話番号

をお知らせください。

折り返し、振込先などをご連絡させていただきます。紙のチケットはございません。

ピアノ教室のクリスマス音楽会

12月22日はアリエッタのピアノ教室のクリスマス音楽会、子供の部は予定より2組来られなくなり、5組の親子の参加でした。夕方からは大人の生徒さんたちも集合です。

♪まず、エレクトーンのパイプオルガンの音色による「もろびとこぞりて」を演奏しました。教会にいるような雰囲気を感じてもらえたでしょうか。

♪そして生徒たちによるピアノソロでクリスマスや冬の音楽。

讃美歌「おほしさま」・おめでとうクリスマス・いちばんぼし・よろこびの歌など

♪ハンドベル演奏は、見学のお子さんにも急に参加してもらい、「ジングル・ベル」をとても上手に演奏してくれました。

♪今年はブルグミュラー没後150年。ピアノを勉強する人には必ず演奏してほしい作曲家ですので、ちょっと教材やお勉強の話。そしてブルグミュラーと同じくらいのレベルのピアノ作品として、カバレフスキーやギロックの曲集も紹介し、どの作曲家の曲が好みか、生徒やご家族にも考えてもらいました。

すでにブルグミュラーなどを勉強している生徒もいますが、ピアノを学び始めて浅い生徒には、もう少し進むとこういう曲が弾けるようになると、目標を持ってもらいたいですね。

♪リズム遊びのコーナーでは、エレクトーンで8ビートのリズムをゆっくり鳴らし、出された音符カードを見てすぐにその音符の長さでパーカッションを演奏するというもの。少しずつテンポを上げたり、家族単位でやってもらったりしました。

♪最後にスウェーデンの女性作曲家エルフリーダ・アンドレーの「クリスマスの夢」とお手伝いの姪と一緒にピアノとエレクトーンのアンサンブルで「アナと雪の女王メドレー」を演奏しました。

それからティータイム。友人が前日に作ってくれたノルウェーの伝統菓子「クランセカーケ」の登場。

皆さん目を丸くして写真を撮っていました。このクランセカーケ(王冠のケーキ)は「アナ雪」の短編「家族の思い出」にも登場します。ほかのお菓子はフィンランドのゼリーやモルドバのチョコレート、友人手作りのジンジャークッキーとアイスなど。

ヨーロッパではプレゼントはクリスマスツリーの下にまとめて置くようですが、今回はツリーの枝にぶら下げたり置いたりしました。チョコレートやキャンディケインも枝にかかっています。お開きの言葉で毎回言うのは、ピアノを習うことができるのはとても幸せなこ、おうちの人に感謝しましょう、そしてクリスマスでは世界の平和を願いましょう、というようなこと。心に残るクリスマス会であってほしいです。

そして大人の会では、ピアノだけでなくギター持参の方も。参加費以外にお酒もたくさん持ってきてくださり恐縮です。自由に演奏したり、北欧のレシピによるお料理を出したりしました。いつも地元の話で盛り上がります。良い年を迎えたいですね。

Duo Unikeko北欧のクリスマスコンサート無事終了!

12月8日、ヴァイオリニスト藤田有希さんとピアニスト安保美希さんによるコンサートを開催、25名のご来場がありました。また、地域の方にも生の音楽に触れてもらいたく、北町在住のシニアを数名ご招待しました。ピアノの生徒さんたちや、北欧の音楽や文化に携わっている方々、北欧のクリスマス音楽ってどんなだろうと興味を持ってくださった方々がいらっしゃいました。

2人のほっこりトークは場を和ませ、珍しいフィンランドやノルウェーのクリスマスに関連した楽曲を披露、皆さん聴き入っていました。

20世紀にアメリカで流行したポップなクリスマスソングも賑やかで良いのですが、北国の素朴な旋律は心に染み入ります。日照時間の短い冬に、家族と暖炉を囲んで過ごすクリスマスの営みが見えるようでした。また、宗教的なヘンデルのヴァイオリンソナタもヴァイオリンの楽曲として、聴きごたえがありました。お客様から知らない曲をたくさん聴けるだけでなく、フィンランド在住の藤田さんから現地のお話やクリスマスの過ごし方を聞けて楽しかったとの声を多くいただきました。

コンサートの後は歓談タイムで、前日に焼いておいたスウェーデンのジンジャーケーキMjukpepparkakaを提供。お客様同士の出会い、そして再会の場にもなってもらえたら嬉しいです。

北欧のクリスマスコンサート開催!

12月8日(日)Duo Unikeko による北欧のクリスマスコンサートを開催します。

ノルウェーとフィンランドで学んだ藤田有希さん(ヴァイオリン)と安保美希さん(ピアノ)のデュオ。雪の夜、暖炉のそばで聴いているような静かで美しい北欧のクリスマス音楽をお楽しみください。要予約ですので、お早目のお申し込みをお待ちしております。演奏のあとはホッと一息していただきたく、お茶菓子をご用意しております♪

申込:090-6195-7354 またはinfo@musicgalleryarietta.com

モーニングコンサート無事終了

5月3日、お世話になっているピアニスト村田真理さんを招いてモーニングコンサートを開催しました。ご近所の高齢者は無料で、ほかにはピアノの生徒さんやご家族がいらっしゃいました。

真理さんは、有名曲だけでなく、一般的にはあまり馴染みがなくてもクラシック音楽の大事な位置づけにある曲も取り入れる方針で、ただの珠玉の名曲コンサートにはしないこと、なるほどと思いました。真理さんとは、実は「アンサンブル神楽坂」という声楽アンサンブルでご一緒しているので、歌のコーナーでは私は二重唱で参加、スウェーデン民謡などを歌い、最後はお客様にリズム打ちで参加してもらいました。「近くで音楽が聴けて嬉しい」「あー楽しかった!」と皆さん笑顔で帰られ、また後からお手紙をいただいたりして、私たちも本当に嬉しく思いました。

ご来場いただいたご近所の盡田モリノスさんがブログに感想を書いてくださいました。

https://ameblo.jp/mmm1004mmm/entry-12850817808.html

ドイツ民謡「村の婚礼」これをあちこちに貼り、グループに分かれ、パーカッションや手拍子で参加してもらいました。真理さんと私は輪唱し、お客様はリズムで参加、音楽で一体感が持てるのは素晴らしいことですね!