ミュージックギャラリーアリエッタ10周年記念イベント、第2部は大人生徒、レンタルでご利用くださっている方々、地域の方や友人たちが来てくれました。
クランセカーケも2部は伝統的な18段、メッセージつきで友人が作ってくれて、いつもセンスに感動と感謝です。



歓談の途中で順番に演奏、ピアノソロ、十二弦ギター、オカリナ、ヴァイオリンなど、様々な楽器が登場しました。作曲家の中村夏野さんも即興で別のお客様の伴奏をしてくれたりと、賑わいました。
そして私がこの機会にやってみたかったのが、学生時代にちょっとやったことがあるジェフスキ―の「付和雷同」(Frederic Rzewski)(原題:Les Moutons de Panurge)」
現代音楽の「偶然性の音楽」で、これらの楽器でユニゾンで規則に則って演奏し、誰かが間違えたことによってハーモニーが生まれるというもの。20分くらいかかるので途中までにしましたが、久しぶりに面白この曲を実現できて自己満足でした。
そして画家の前田有加里さんの絵。
「Umiキラキラ」この数年、前田さんの個展で何度か見て気になっていた絵なのですが、今回記念にやっと購入しました。他にもたくさん作品を持ってきていただいたので、皆さんと色使いや自然のモチーフについてもお話されていたようです。


そしてご来場の方や、来られない方からも過分なお祝いが届き、多くの皆様から支えられていることを実感しました。朝から長時間スタッフとして手伝ってくれた友人たちにも感謝です。
ミュージックとギャラリー両方で、ご参加の皆さまが交流されている様子を見て嬉しく思いました。これからも、それぞれのご用途に合わせてお役に立てるように努めたいと思います。



