教材のワークショップに参加してきました

鍵盤初心者向け教材「オルガン・ピアノの本(全4巻)」は、母校の先生方が尽力されてきたベストセラーで、私が子供の頃からありました。私自身は使っていなかったのですが、一番下の妹はこれで勉強していました。私の教室では最近もバイエルを使っていた生徒もいますが、現在は「オルガン・ピアノの本」が多いです。こちらの教材は学ぶ順番もよく練られ、少ない音からも和声感を育てるのに優れた教材です。今年、1巻と2巻の伴奏楽譜が発売、そのワークショップに参加してきました。

有泉久美子先生の素敵なアレンジで生徒と指導者と連弾することによって、生徒のイマジネーション、和声感や和声感がさらに広がると思います。ワークショップでは実際に参加者の先生方と、生徒役先生役で、アレンジパートは初見で連弾をし、盛り上がりました。30名ほどの参加者全員順番に弾くことになるとは思いませんでしたが楽しかったです。様々なジャンルのアレンジにより、リズムやハーモニーの広がりをより感じ取ることができると思います。以前、私の教室ではミュージックデータで伴奏音源を出していたのですが、フロッピーディスクの調子が悪くなり、しばらく音源が使えませんでした。即興アレンジをすることもありますが、今回は連弾だけでなく、動画からオーケストラ音源を出すこともできるので、より楽しくなりますね。特典の「ミニオルガンピアノメモ帳」もいただきました!

  • LINEで送る