お客様主催イベント

3月25日グリーグのご子孫のイベント盛況でした

3月25日(日)日本グリーグ協会主催のイベントが無事終了しました。2014年から毎年来日されている、ノルウェーの大作曲家グリーグ家のご子孫でバリトン歌手のシェル・ヴィーグ先生の声楽マスタークラス、合唱クリニック、コンサートとパーティ、という「歌の一日」でした。

ノルウェーの音楽を愛する方たちが集まり、グリーグの歌曲のレッスンを受けたり、シェル先生のコンサートやパーティを楽しまれたようで良かったです。

そして、ミュージックギャラリーアリエッタのピアノを、グリーグのご子孫が演奏してくれたことはたいへん光栄なことでした。こんな日が来るとは思ってもみなかったです。

ノルウェーの作曲家、グリーグの末裔が来館します

3月25日(日)、日本グリーグ協会の主催で、ノルウェーを代表する作曲家エドヴァルド・グリーグ家の子孫、シェル・ヴィーグさんが来館されます。バリトン歌手として合唱団でも活躍されているシェルさんの歌のレッスンの他、コンサートやパーティもあります。

コンサート&パーティ

14:45開場 15:00開演

会費:一般4000円 日本グリーグ協会会員3000円

ご興味ある方、お問合せ、お申込みをお待ちしております。

1月28日幻の協奏曲とサプライズ

「グリーグの幻のスケッチによるもう一つのピアノ協奏曲」(講師:ピアニストの安保美希さん)、お陰様で予定より多くのお客様にご来場いただきました。グリーグのピアノ協奏曲第2番の断章から、現代ノルウェー人ヘルゲ・エヴユ氏が5楽章のピアノ協奏曲を完成させたのですが、エヴユ氏の部屋から本人の解説、演奏の映像などが流れました。私もこの曲は以前から知っていたのですが、作曲家自身の言葉は興味が特に沸いてきます。また、エヴユ氏の部屋のアップライトとグランドピアの位置が、アリエッタと一緒で、お客様から言われて気づきました!

レクチャーと演奏をした安保美希さん。

それから、一般のお客様としてハーディングフェーレ製作者の原圭佑さんがいらしてくれたのですが、休憩時間に楽器を演奏してくれました。ハーディングフェーレはノルウェーの民俗楽器で、音楽辞典などではハルダンゲルフィドルと書かれています。グリーグも愛した楽器ですが、ノルウェーにも数えるほどしか職人がいません。ノルウェーでこの楽器の制作を学び、現在では日本で活躍されていますので、この楽器がグッと身近になりましたね。アリエッタでハーディングフェーレが演奏されるなんて思ってもみませんでしたので、お客様たちも私もラッキーでした。

ハーディングフェーレ  一般の弦の下に共鳴弦があります

 

製作者の原圭佑さんがノルウェーの民俗舞曲ガンガル(歩き踊り)を演奏してくれました

2018年1月28日幻のピアノ協奏曲!

1月28日(日)日本グリーグ協会主催イベントがあります。

日本グリーグ協会プロジェクトVol.17

テレビやフィギュアスケートでよくかかる、

ノルウェーの作曲家グリーグのピアノ協奏曲 イ短調 Op.16

実は、幻の第2番があったのです。これはクラシック界でもあまり知られていません。

少々マニアックなレクチャーコンサート、

ご興味ある方ぜひお申込みください。

090-6195-7354

info@grieg.jp