音楽カフェ

10月の音楽カフェ~ハロウィン発祥の地アイルランド

10月のクラシック初心者のための音楽カフェ第41回は「ハロウィンの発祥、アイルランドの音楽」でした。奇しくもラグビーで日本がアイルランドに勝利した直後、参加者の皆さんもアイルランドの緑のイメージ等、少々あったようです。
内容は、ショパンの「あの名曲」がアイルランドに通じてた?そして「君が代」とアイルランドの関係は?など興味深く聴いていただけたようです。今回はクラシックだけでなく、エンヤや民俗音楽などケルト文化にも触れました。アイルランドに行ったことのある参加者もいらっしゃいましたが、私もいつか行ってみたいです。

今回のお茶菓子は、アイルランドティー、そしてハロウィンの伝統菓子「バームブラック」を焼いてみました。指輪もケーキの中に入れて!指輪があたったのは、前日がお誕生日の参加者の方だったのでちょうど良かった(?)です。

9月の諸々

🎶ピアノ教室では

9月の嬉しかったことの一つに、大人のピアノの生徒さんがアップライトからグランドピアノに買い替え、ますます練習に励んでいること。現代の日本の住宅事情では、一般的に電子ピアノ(利点もありますが)で練習してる生徒さんも少なくありませんが、生ピアノでのタッチ、自分の音をよく聴く、ということは大切なことです。私自身も勉強を続けていてつくづく思います。グランドピアノは、更に自分の気持ちを豊かに表現してくれる楽器です。曲が進めば当然繊細な表現も必要になってくるので、今後も生徒さんの成長が楽しみです。

🎶音楽カフェ

第一火曜日、第二水曜日の音楽カフェはそれぞれ40回目を迎え、ゲストとしえtヴォーカルグループ、アンサンブル神楽坂の二重唱や三重唱を聴いていただきました。スウェーデンの民謡や、イタリアやイギリスの古典歌曲は、参加者の方々に馴染みがなく、初めて聴くような音楽だったと思いますが、それぞれの曲にちなんだお菓子とともに楽しんでいただきました。また、この回は輪唱のしくみを分析し、「輪唱実験」もしてもらい、参加者の方々に音と音符の長さを選んでもらい、輪唱の曲を作曲しました!みなさんきちんと歌えてハーモニーもきれいでびっくりしました!

🎶パステル和アート

専門の先生が指導に来てくださっているパステル和アート。先月は子供教室も実施しました。

9月の通常会ではテーマは「奥入瀬渓谷」

課題の色使いが独特でファンタジックなので、「奥入瀬幻想」と名付けてしまいました。

白樺や岩・・・これは奥入瀬じゃないなんて言う人もおらず、これもパステル和アートならではの表現として楽しみました。

サロンは他に、ミーティングとして使用したり、これから使ってみたいという方2名が見学にいらっしゃいました。お役に立てれば嬉しいです。

9月3日の音楽カフェのゲスト、アンサンブル神楽坂

毎月第一火曜日の音楽カフェは、「はじめてのクラシック」として、クラシック音楽初心者の方向けのお話や、演奏をしています。

当日の参加者によって内容を変えているので普段予告はしていないのですが、今回音楽カフェ40回記念のゲストとして、

《アンサンブル神楽坂》のミニコンサートとして二重唱、三重唱を皆さんに聴いていただくことにしました。

このアンサンブルは神楽坂で活動しているヴォーカルグループで、Mari,  Yuki, Eri  のメンバーなのですが、実はEriは私です。

また、「輪唱」の曲も数曲演奏、輪唱のしくみや、実際輪唱の曲を皆さんと作る実験をしたいと思っています。

当日予定曲

リムスキー=コルサコフ かざぐるま (輪唱)

スウェーデン、フィンランドの民謡

イタリア古典歌曲

イギリス古典歌曲

ウェーバー 川舟

モーツァルト アレルヤ  アヴェ・マリア (輪唱)

などです。

演奏のあとは、スウェーデン、ロシア、イタリア、イギリスのお菓子を用意しており、お茶会もありますので、

楽しくお話もしましょう。

ご参加希望の方は、準備も都合もあるのでできれば9月1日までにご一報ください。

 

なんちゃってアフタヌーンティー

毎月第一火曜日の、クラシック初心者のための音楽カフェ、今回で第38回目。

テーマは「イギリスの古い歌と、本当は怖いマザーグース」イギリス民謡の音階のヒミツ(某曲をイギリス民謡風にしてみたりいろいろと実験!)、コティングリーの妖精事件の話、そしてシュールでブラックなマザーグースの紹介。でも某イギリス人の方にマザーグースについて訊いてみましたら、あまりよく知らない、とのことでした・・・。また、イギリスに因んでローラ・アシュレイの服で演奏、「アフタヌーン・ティーもどき」も楽しみました。それこそイギリス人に怒られそうな、「乗せただけ」のアフタヌーンティーです。もちろん紅茶はトワイニング、カップはウェッジウッドなど。

マザーグースは、メロディはきれいなのに、不思議でダークな歌詞が多いですね。日本の古来の童謡も、「かごめかごめ」や「花いちもんめ」は裏の意味があるということですが、明治以降の童謡は子供の教育のために作曲されたので、かわいらしく、季節を感じる歌が多いです。余談ですがマザーグースの「桑の木のまわりを」はドリフみたいな歌ですよね。「歯磨けよ」的な(笑)。

そんな話をした音楽カフェでした。

クラシック初心者のための音楽カフェ

毎月第一火曜日に14時より実施している音楽カフェは、クラシック音楽に興味があるけれど、学ぶ機会がなかなか無いという方向けです。

5月は36回目ですが、第1回目から来ている生徒さんがこの日は用事でお休みするというので、1回目に実施した内容を今通っている方向けに、ちょっと手を加えてもう一度実施しました。

テーマは「音楽とは?」

音楽の三要素とは?

一番短い音楽・・・たとえば夕方のあの懐かしい音(???)

一番古い音楽とはいったい?

そして、音の出る原理を体験してもらうために、楽器を作ってもらいました。

ストロー笛と輪ゴムのお琴

その後はお菓子をいただきながら、いつもの歓談。ストロー笛は、コツをつかむと音が出やすかったです。

 

4月の音楽カフェ、トルコの軍楽マーチ

4月の音楽カフェ、第一火曜日の「はじめてのクラシック」はトルコの軍楽マーチ(メフテル)や、そのイメージで作曲されたいくつかのトルコ行進曲、そして影響された絵画などを紹介しました。どういうリズムなのか、どこが似ているのか、実際にみなさんに打楽器でクラシックとしてのトルコ行進曲に合わせてもらいました。おそらく日本で最も有名なトルコの軍楽マーチは「ジェッディン・デデン」。昔のテレビドラマ「阿修羅のごとく」のテーマで、高齢の参加者もああ~と思いだしてくれたようです。軍楽隊の歌詞や衣装や民俗楽器(錫杖みたいなものもありますね)はオスマン帝国の栄華を象徴するかのよう。トルコ文化年2019ということで、トルコ至宝展も新国立美術館で開催されていますね。

パワーポイントを使って資料を展開しています。

草笛活動家の方も参加してくれました

毎月第二水曜日の無料の音楽カフェ。今回は草笛活動家の方が参加してくれました。皆さんと一緒に発声練習から歌を歌ったあと、草笛を披露してくれました。みなさんに、お寿司に入っているバランのようなプラスチックの葉っぱの形のものを配ってくれました。それを唇に押し当て、強く息を吹くのですが、なかなか音が出ません。でも、参加者の方で一人だけ、プ~~と音が出ました!でもメロディを奏でるのはかなり練習が必要みたいです。草笛は公園でも練習しいるようなので、お近くの方、運がよければ聴けるかもしれませんね。

朝ドラ「まんぷく」の主題歌を歌ったり、打楽器を使ってアンサンブルをしたので、お茶菓子にはチキンラーメンもお出ししました。このドラマを見ると、「カップラーメンなんて~」なんて言えないですね。世紀の大発明だと思います!お茶の時間には、草笛だけでなく、詩吟も披露してくれて、こちらのお姉様方も大いに感激してくれました。

 

音楽カフェ「チョイ悪プッチーニ」

今日は第一火曜日の音楽カフェ。33回目になります。初心者向けにクラシックのお話や演奏をしています。今回のテーマは「イタリアオペラのメロディーメーカー、チョイ悪プッチーニ」これぞ所謂オペラらしいオペラ、愛と死の悲劇を連発。フィギュアスケートやCMでおなじみのものもありますね。新しい方も2名参加されました。お茶菓子はイタリアに因んでティラミス。イチゴに顔がついていました!

第30回クラシック初心者音楽カフェはお抹茶を点てて

第一火曜日のクラシック初心者対象の音楽カフェ(第30回目)、今回は日本のクラシック黎明期からの作曲家がテーマ。明治時代のドレミファソラシドの輸入から、ということで伊沢修二から武満徹あたりまでエピソードを紹介。そしてゴジラとフランスの作曲家ラヴェルの関係も(笑)。ティータイムは日本の作曲家ということで和菓子やおかき、そしてお抹茶を点てました。抹茶用のお茶碗が5つしかなかったので、あとはIKEAのボウルで。高齢の参加者の方でさえ、抹茶は久しぶりで嬉しい、とのこと。さらに最近は茶道や華道を習う若者が減っていると聞き、日本人としてちょっと残念です。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物
画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、飲み物、室内

5月の音楽カフェ、もう24回目

5月の音楽カフェ

音楽カフェも丸2年、第24回 第一火曜日の初めてのクラシックのテーマは「東欧チェコの哀愁 スメタナとドヴォルザーク」パワーポイントで画像を作成し、紙芝居的にお話をしました。

「ボヘミア」と「スラヴ」

というよく聞くけど歴史的に複雑なキーワードも登場。

鉄道オタクのドヴォルザークの面白エピソードや、データを使っての連弾演奏は興味深く聴いてくれました。スメタナの「モルダウ」はチェコ語では「ヴルタヴァ」の発音に近いのも

面白いですよね。歌も歌いました。

今回は初めての方が2名、1人は常連さんの妹さんでした。