arietta

発達に特性のある子供たちのレッスン開始

アリエッタのピアノ教室のほかに、4月から新しい教室がスタートしました。株式会社人と音色様に場所を提供させていただき、ツナガリMUSIC LAB.という、発達に特性のある子供たちの自己肯定感を高める個人レッスンです。既に練馬区内で教室展開をされていましたが、新しい場所をということで、いろいろ探されて当アリエッタを気に入っていただけました。指導されるのは会社代表の先生と、専任の先生方で、素敵な方ばかりです。先週見学会があり、4月11日から生徒さんがいらっしゃいました。やさしいご両親に見守られて、楽しいレッスンだったようです。

さっそく町内の方から、子供に受けさせたいと体験レッスンのお申込みがありました。見学会でピアノやドラムを披露してくれたHくんもとてもカッコよかったですし、お子さんの感性、音楽の力を感じました。

ツナガリMUSIC LAB.  

日本シベリウス協会のつどい

3月28日、日本シベリウス協会様が当ミュージックギャラリーアリエッタをご利用いただき、「2025年度第1回アイノラのつどい」 が開催されました。コンサートやミーティングで数回ご利用いただき、ありがたいです。私は会員ではないのですが協会員の方々にはたいへんお世話になっており、フィンランド、エストニアの演奏ツアーではライターとしてご一緒させていただいたこともあります。

 今回は会員でピアニストの小川至さんによる「シベリウス伝記作家、エーリク・タヴァッシェルナと共にめぐるシベリウスのピアノ音楽の世界」と題したレクチャー。小川さんはフィンランドやロシア音楽の研究に優れ、今回も伝記を通して新たなシベリウスの側面と、その著者についても興味深く拝聴しました。(写真は水月恵美子事務局長と小川至さん)

水月恵美子事務局長と小川至会員

自作曲の動画をアップしました

自分の世界を表現したみたく、ヤマハのTAKEOUT SHOWの企画に参加しました。エレクトーンとピアノでそれぞれ自作曲の演奏動画をその場で自動編集してくれます。背景も曲に合ったものを選ぶことができます。ピアノの動画では、星空の下でピアノを弾くという子供の頃からの夢が叶いました(笑)。

エレクトーンでは2011年にノルウェーのフロムで浮かんだメロディを元にした「Morgen i Fråm」(=フロムの朝)。ノルウェー民俗音楽の要素を取り入れてみました。

ピアノは「Johann’s dream」。ヨハン・セバスチャン・バッハの平均律クラヴィーア曲集の第1巻第1番のプレリュードに似ている曲の夢を見たことから、このプレリュード風に。

生徒たちにも即興でメロディを弾いてもらうこともあります。音楽の自由さを知ってもらい、可能性を広げていけたらと思います。

生徒がオーディションで選ばれてピアノ伴奏を!

 昨年に続いて、中学生のピアノの生徒がクラスの合唱の伴奏をすることになりました。私も同じ楽譜を購入し、楽曲をアナリーゼ。演奏アドバイスはもちろんですが、主題、調性など構成も生徒に説明しながら指導しています。今回はオーディションがあったそうですが、生徒が選ばれたのは嬉しいことです。他に受けたクラスメイトたちもきっと頑張ったと思いますが、仲の良いピアノメイトがいるのはいいことですね。ソロ演奏と違い、伴奏は合唱との共演なので音楽の先生の指揮をよく見ることの大切さを生徒に伝えています。本番の大ホールでの響きや、合唱人数に影響されるピアノの音量の調整は、レッスンではなかなか難しいので、音楽の先生と相談して良いバランスで演奏してほしいです。ペダルの案もいくつかのパターンで提示しています。曲の表現にいろいろな可能性が出てくるのも面白いです。

この合唱曲集には、お世話になった作曲家の東海林修先生の名曲「怪獣のバラード」も入っていました。クラスが一つになって、心に響く歌詞、壮大なメロディとハーモニーで一つの音楽を作るのはとても素晴らしいこと。私自身は中学校から音楽科のある女子校で、このような混声合唱をしていなかったので青春を感じます!どのクラスも気持ちを込めて、ベストな演奏をしてもらいたいですね。

アリエッタだよりVOl.12

ピアノの生徒さんたちや、レンタルご利用の皆様に向けたアリエッタだより(不定期)を発行しました。レッスンの復習ポイントや年末からの音楽活動などをまとめました。アリエッタだよりのほかには、生徒さん&ご家族に子供向けのコンサートやお薦めのものを、時々チラシをお渡しして紹介しています。ピアノのほかにオーケストラやソロ、室内楽を聴く機会が増えるといいと思います。おうちでCDや動画でもいろいろな音楽を聴いてほしいのはもちろんですが、生演奏で心に何か感じてくれることを願っています。

カラダが疲れないピアノの弾き方講座

3年前、横山記代先生のキネステピアノ講座を半年受講、ピアノの生徒さんたちにも伝授してきました。椅子の座り方から、カラダを痛めずきれいな音を出すコツなど、ピアノ指導者の方も多く受講されていました。年末は横山先生の1day丹田ピアノ講座が、当アリエッタで開催され、懐かしい先生方にもお会いすることができました。

生徒さんに教える側であっても常に勉強することは必要だと思っています。横山先生の講座はわかりやすく、長期、短期といろいろな講座がありますが、自分に合っているやり方でこれからも勉強し、生徒さんたちにも伝えていきたいと思っています。

年が明けて、もうひと月がたちました。年末は隣の市、区のお教室のクリスマス会や北欧系のイベントでレンタルご利用いただきましたが、今年はピアノ弾き合い会の常連の方のご利用、コンクール前の練習などでお使いいただいています。本年も多くの皆様のお役に少しでも立てれば幸いです。

クリスマス音楽会大人の部

クリスマス音楽会の子供の部の後は、大人タイム。生徒さんとそのご友人やご家族も参加で8名。ほぼ忘年会スタイルです。アルコールも持ち寄ってくださったり、パンを焼いて来てくれたりしました。ピアノソロ、連弾、歌でクラシックからJ-pop、演歌まで。そして生徒さんのご友人夫妻による篠笛演奏も素晴らしかったです。アリエッタで篠笛の演奏は初めてです!私は北欧の伝統クリスマスハムを焼き、初めての方もいらしたのでとても珍しがられました。北欧の話や、私含めて地元出身の方が多かったので、ローカルな話題が盛り上がりました!

 

クリスマス音楽会こどもの部

12月21日はクリスマス音楽会でした。毎年子供の部と大人の部に分かれて行っています。
♪子供の部ではクリスマスに関連する曲、冬の曲を中心に、生徒たちはピアノソロや連弾。エレクトーンでもアシストした曲もありました。強弱や表現に気を配ったり、こう弾きたいと意見を言えるようになった生徒もいて頼もしいです。
 レッスンの曲よりハイレベルな曲に挑戦した生徒さんもおり、本当によくがんばったなと思います。
 それから生徒たちによるハンドベル「きよしこの夜」。今年はちょっと難しいアレンジにしてしまったのですが、これも思ったよりよくできました!

私はエレクトーンのパイプオルガンの音色でドイツ民謡の「もみの木」そして、ピアノでシベリウスの「もみの木」を演奏しました。同じタイトルでも時代や国が違うことを感じてもらえればと思いました。

また、スウェーデンのクリスマスの歌では、生徒や保護者にその場で参加してもらいました。
クリスマスクイズ勝ち抜き戦も盛り上がり、後半はノルウェーワッフルをその場で焼いてお茶会。プレゼントはレッスンで使える5線がかけるペンと鍵盤柄のペンケース。次のレッスンに早速持ってきた生徒もいました!

「ペール・ギュント」朗読コンサート終了!

9月6日、ノルウェーが誇るイプセン作、グリーグ作曲の「ペール・ギュント」の朗読とピアノ・歌のコンサート、2回公演無事終了しました。グリーグが作曲して150年記念の年に、組曲として有名な8曲以外に2曲を足し、ストーリー順に演奏いたしました。
「朝の気分」や「山の魔王の宮殿にて」のメロディは、おそらく誰でも聴いたことがあるかと思いますが、曲名やストーリーはイマイチという方も多いと思い、この機会に改めて紹介したいと思いました。

1876年の初演では、5時間ほどかかった舞台ですが、50分ほどの台本を私自ら書いて朗読、グリーグや北欧音楽を愛する演奏家、飯田佐恵さん&山口亜弥子さん(ピアノ)、馬淵元子さん(ソプラノ)に賛同いただき実現できました。

1部はファミリー層を中心に、私の生徒たちや、その他小学生にも楽しんでもらえるようなテイストで。

2部はその朗読プラス、コーヒーブレイクと、四方山話。ノルウェーでの背景や、イプセンの描きたかった世界について、出演者と話をしました。

ちなみに12月6日、東大和市のLakeside studioで再演します。ご興味をもたれた方、ぜひお越しください。

♪演奏曲目

花嫁略奪 イングリッドの嘆き 

山の魔王の宮殿にて 

山の魔王の娘の踊り 

オーゼの死 

朝の気分 

アラビアの踊り 

アニトラの踊り 

ソルヴェイグの歌 (歌)

ペール・ギュントの帰郷 嵐の夕べ 

ソルヴェイグの子守歌 (歌)

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続いております。他のアドレスには届いているようですが、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。アリエッタへのお問合せをいただき、当方から返信がない方は090-6195-7354までお願いいたします。