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夏休み子供対象パステル和アート

8月21日(水)14:00 主に小中学生を対象にパステル和アートを実施します。

夏休みの自由研究にいかがでしょうか?

カッターナイフを使いますので、小学校低学年の方は保護者の付き添いがあると

安心です。保護者の方がいらっしゃらない場合はスタッフがお手伝いします。

パステルをカッターで削り、指でくるくる描く手法で、お子さんから高齢者まで手軽に楽しめます。

講師は、毎月来てくださっている認定講師のりえ先生で、やさしく指導してくださいます。

お申込は18日まで。お待ちしております。

美獣会コンサート無事終了

7月21日、私自身もメンバーである美獣会主催のコンサートでした。中学から音楽科で10年間同じ学び舎で過ごした4人の会ですが、今回は3人が演奏。Bijou-Café(ビジューカフェ)としてここ東武練馬と八千代台、メンバーの地元で特に地域の方にお楽しみいただこうというお茶付きのコンサートでした。クラシックやオリジナル曲、アニメまで、歌って踊ってという、イロモノ系なのが私達流。しかも70歳以上無料なのでご近所の方々をはじめ、ピアノの生徒さんたち、友人達が聴きにきてくれました。満員御礼さらに+1で盛り上がりました。「楽しかった」という声をたくさんいただき、こちらも感無量です。28日の八千代台のライブカフェ凡も満席+5席で盛り上がりました。

私のオリジナルには下記★印で解説を書いています。

 PROGRAM

《オープニング》

お箸と小犬のワルツ ♪♪♪  

 アレン/ショパン 編曲 関小百合

《ピアノ・ソロ》

別れの曲(練習曲 Op.10-3) ♪

 ショパン

ジュ・トゥ・ヴ ♪

 サティ

グリーンスリーヴスの主題による変奏曲 ♪

 西村英利子 

★これは私が22歳、社会人1年目の時に書いた、ルトスワフスキやラフマニノフの影響をちょっと受けた曲で、思い入れのある曲です。今思うと、楽器メーカーの店舗勤務の間によく書いたなと思います。

《J.S.バッハへの想い》

アリオーソ (チェンバロ協奏曲 第5番 ヘ短調 BWV.1056第2楽章) ♪

 編曲 コルトー

プレリュードとフーガ 平均律倉ヴィーア曲集 BWV.846 ♪

ヨハンの夢 ♪

 田邉英利子 

★今回のためのオリジナル。ヨハンというのはヨハン・セバスチャン・バッハのこと。

上記プレリュードや、無伴奏チェロ組曲の1番のような、アルペジョで構成されているような曲を書きたいと思っているところ、メンバーのかおるんがバッハのコーナーをつくりたいとのことで、本番2日前に完成しました。

主よ、人の望みの喜びよ (教会カンタータ BWV.147) ♪♪

羊は安らかに草を食み (教会カンタータBWV.208) ♪♪

Crow’s Air in D for 4 hands ♪♪

  J.S.バッハ/本居長世 編曲 田邉英利子

★この曲はバッハのG線上のアリアと、「七つの子」をミックスさせた曲です、意外とはまります。

実はノルウェーのベルゲンのヨハネス教会のコンサートでも演奏されました。東日本大震災後の日本に向けてのコンサートでした。

 

休憩 ☕

《昭和~平成の名作アニメ》

サザエさん ♪♪

 筒美京平 編曲 柴垣佳代子

おどるポンポコリン (ちびまる子ちゃん)♪♪🎤

 織田哲郎 編曲 柴垣佳代子

Yamato Romantic Melodies (宇宙戦艦ヤマト)♪♪

 宮川泰 編曲 田邉英利子

青春の幻影

再会~Love Theme~ (さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅)♪♪

 東海林修 編曲 田邉英利子

ジブリメドレー 

 さんぽ♪♪🎤~ねこバス(となりのトトロ)~君をのせて(天空の城ラピュタ)~

晴れた日に…(魔女の宅急便)~アシタカ聶記(もののけ姫)~

崖の上のポニョ(崖の上のポニョ)♪♪♪

 久石譲 編曲 大宝博 石川芳 秋敦子

《エンディング》

夏の思い出 🎤🎤

 中田喜直 

ピアノ・歌 竹平智香子 田邉英利子 長谷川薫

私たちの中高生時代に盛り上がった「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」なかでも「さよなら銀河鉄道999~アンドロメダ終着駅」の音楽は私にとっては普遍的な芸術作品、クラシック音楽のような位置づけで、作曲者の故東海林修先生にも随分よくしていただきました。感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。ヤマト&999ファンの方も聴きに来てくれたのも嬉しかったです。

近隣のピアノの先生も発表会にご利用くださっています

先週、隣の区の音楽教室のS先生が発表会にご利用いただきました。S先生はミュージックギャラリーアリエッタの会員さんで、今回で2回目の発表会でのご利用となりました。イベントにも参加してくれたことがあります。座席数は22でセッティング(最大30席)。その後、ちょっとしたパーティで、若干大人の方が多い、落ち着いた雰囲気の発表会でした。ご近所の音楽教室なんて競合?と思われがちですが、そうではなくて地域で音楽が盛り上がればと考えております。飲食つきで開催したい場合など、ご利用いただくことが多いですので、お気軽にお問合せください。

なんちゃってアフタヌーンティー

毎月第一火曜日の、クラシック初心者のための音楽カフェ、今回で第38回目。

テーマは「イギリスの古い歌と、本当は怖いマザーグース」イギリス民謡の音階のヒミツ(某曲をイギリス民謡風にしてみたりいろいろと実験!)、コティングリーの妖精事件の話、そしてシュールでブラックなマザーグースの紹介。でも某イギリス人の方にマザーグースについて訊いてみましたら、あまりよく知らない、とのことでした・・・。また、イギリスに因んでローラ・アシュレイの服で演奏、「アフタヌーン・ティーもどき」も楽しみました。それこそイギリス人に怒られそうな、「乗せただけ」のアフタヌーンティーです。もちろん紅茶はトワイニング、カップはウェッジウッドなど。

マザーグースは、メロディはきれいなのに、不思議でダークな歌詞が多いですね。日本の古来の童謡も、「かごめかごめ」や「花いちもんめ」は裏の意味があるということですが、明治以降の童謡は子供の教育のために作曲されたので、かわいらしく、季節を感じる歌が多いです。余談ですがマザーグースの「桑の木のまわりを」はドリフみたいな歌ですよね。「歯磨けよ」的な(笑)。

そんな話をした音楽カフェでした。

美獣会3/4 コンサートVol.2のご案内

7月21日(日)14:00より美獣会主催のコンサートがあります。中学から大学まで音楽科で学んだ友人4人(実は私含む)グループなのですが今回は3人での演奏となります。ソロ、連弾、アレンジもの、オリジナル、そして世代を超えてお馴染みのアニメの曲、歌などバラエティに富んだ内容で、地域の様々な方に楽しんでいただければと思います。

70代以上は無料、他は1,000円(税込)限定30席ですので、残り僅かとなります。ご興味ある方はお早目にお申込ください。090-6195-7354まで。

一方、自分の創作作品が1曲まだ書き上がってないので、当日お聞かせできるようにがんばらないとですね。

6月5日で3周年となりました

本日ミュージックギャラリーアリエッタはオープン4年目を迎えました。何とか続けてこられ、応援、ご利用してくださった皆様、ありがとうございます。最大30名の小さなサロンで、2人からのミーティングからお菓子作り、コンサートまで、様々なイベントがありました。この1年間では527名がご来館、129日稼働、147の何等かの行事がありました。グリーグ家の子孫、Kjell Viigさんも昨年に続いて来館されたことや、こちらで撮影したビデオレターがノルウェーの国営放送で放送されたこともいい記念になりました。この3年間で延べ1322名が来館されました。コンサートからパーティまでレイアウトの変更も応じ、キッチンの利用もできますので、ご利用お待ちしております。

クラシック初心者のための音楽カフェ

毎月第一火曜日に14時より実施している音楽カフェは、クラシック音楽に興味があるけれど、学ぶ機会がなかなか無いという方向けです。

5月は36回目ですが、第1回目から来ている生徒さんがこの日は用事でお休みするというので、1回目に実施した内容を今通っている方向けに、ちょっと手を加えてもう一度実施しました。

テーマは「音楽とは?」

音楽の三要素とは?

一番短い音楽・・・たとえば夕方のあの懐かしい音(???)

一番古い音楽とはいったい?

そして、音の出る原理を体験してもらうために、楽器を作ってもらいました。

ストロー笛と輪ゴムのお琴

その後はお菓子をいただきながら、いつもの歓談。ストロー笛は、コツをつかむと音が出やすかったです。

 

音楽倶楽部Musicamore決起大会

4月28日、音楽倶楽部Musicamoreの決起大会として、第1回Musicaffe と懇親会がありました。「音楽と愛」をモットーにこの造語が閃いた!とのことで、これから東京と千葉で音楽サークルとして活動が始まったとのことです。

Musicaffeは弾き合い会、ピアノ、歌、ヴァイオリンなど、演奏、後半は懇親会。懇親会の中でも飛び入りで演奏したり、急に連弾+ヴァイオリンでセッションしてみたり、自由に音楽を楽しむ会でした。

音大出身でない方や子供の発表会では会場を貸さない、というホールもありますが、アリエッタにはその線引きは無いですし、音楽を愛する方であれば、どんどん演奏してほしいと思います。飲食も可能なので、いろいろな楽しみ方ができます。

 

4月の音楽カフェ、トルコの軍楽マーチ

4月の音楽カフェ、第一火曜日の「はじめてのクラシック」はトルコの軍楽マーチ(メフテル)や、そのイメージで作曲されたいくつかのトルコ行進曲、そして影響された絵画などを紹介しました。どういうリズムなのか、どこが似ているのか、実際にみなさんに打楽器でクラシックとしてのトルコ行進曲に合わせてもらいました。おそらく日本で最も有名なトルコの軍楽マーチは「ジェッディン・デデン」。昔のテレビドラマ「阿修羅のごとく」のテーマで、高齢の参加者もああ~と思いだしてくれたようです。軍楽隊の歌詞や衣装や民俗楽器(錫杖みたいなものもありますね)はオスマン帝国の栄華を象徴するかのよう。トルコ文化年2019ということで、トルコ至宝展も新国立美術館で開催されていますね。

パワーポイントを使って資料を展開しています。

今年もグリーグの子孫が来てくれました。

4月6日、日本グリーグ協会の主催で、ノルウェーの作曲家エドヴァルド・グリーグの家系の声楽家シェル・ヴィーグさんが今年も来館され、ノルウェー語の歌曲、合唱曲のマスタークラスと懇親会が開かれました。昨年も、「このホールはアットホームな居心地のいい場所」と感想をいただきました。まあ小規模なホールなので、そういうことになってしまいますね(笑)。シェルという名前は、ヘルメットなど頭にかぶるものを意味する言葉から来ていると、昨年伺ったので、兜の置物をプレゼントしました。